鳥取県産鹿肉通販専門店シェフ御用達の猪鹿庵(じびえあん)

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鳥取ジビエ・若桜の情報を、ジビエ部モミジ課、課長代理のひぐちがレポートします!


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家庭でカンタンに美味しくできるジビエの鹿肉レシピを集めました。


鹿肉のレシピ

クックパッド食のみやこ鳥取県
クックパッド内、食のみやこ鳥取県でジビエアンの鹿肉を使ったレシピが紹介されています。
レシピ考案は鳥取市にあるレストラン、ペペネーロイタリア館様です。
ペペネーロイタリア館

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ふるさと納税

八頭町ふるさと納税サイト ふるさと納税サイト・ふるさとチョイスにて、猪鹿庵(ジビエアン)の鹿肉が返礼品として掲載されています。

食のみやこ鳥取

食のみやこ鳥取 豊かな自然環境に恵まれた鳥取県の食資源をアピールするサイトです。
猪鹿庵(ジビエアン)はサポーターとして参加しています。
 
トップ鹿肉・ジビエもっと知りたい! › シカが消えた!?酷暑でシカも夏休み

シカが消えた!?酷暑でシカも夏休み

シカが消えた!?酷暑でシカも夏休み


夏の時期はシカの入荷が大変少なくなり、受注生産の体制をとっています。

その理由は…自然界の摂理に基づくものでした。
天然の恵みをいただく私たちにとって、とても大切な命のお話。


希少な夏鹿

希少な夏鹿


シカが少ない夏時期は本来、あまり鳥獣害対策のニーズがありません。
猪鹿庵(ジビエアン)は猟師さんが捕獲したシカの活用に務めており、美味しくいただける鹿肉を提供することをモットーにしています。

しかしながら、美味しい鹿肉をお届けするために野生のシカを乱獲しているわけでは決してありません。
自然の恵みをいただくということは「大切な命をいただく」ということ。夏鹿が希少な理由には「自然界の摂理」があるのです。



とっとりジビエのブランド

とっとりジビエ


近年のジビエブームは、野生鳥獣による農作物被害が背景にあることをご存知でしょうか。その被害額は全国でおよそ200億円/年にも上ると言われています。
里山ではシカやイノシシが農家の田畑を荒らし、都市部では野生動物が住宅街で見かけられることもしばしば。全国各地で野生鳥獣の出現を報道されることも増えました。

猪鹿庵(ジビエアン)のある鳥取県若桜町も野生鳥獣の被害に悩まされている地域のひとつ。
若桜町は山がすぐそこまで迫っているため、食欲旺盛なシカがいつも田畑を荒らしまわっていました。若桜町の田んぼや畑に囲いが設置してあるのもそのためです。

増えすぎたシカに困り、自分たちの田畑を守るために立ち上がったのは、地元の猟師たち。経験豊富な猟師たちはシカが通る獣道に罠を仕掛け、必要以上に増えたシカを捕獲します。
猟師さんが捕獲した天然の野生鳥獣を食肉に変えるのは食肉加工所の役目。わかさ29工房は、若桜町、八頭町で捕獲された鳥獣の持ち込みを全頭受け入れています。

工房で行うことは個体を洗浄し、内臓を抜き、剥皮して、枝肉にして生肉にすること。時間が経過したものや肉質が悪いものは、食用に用いません。それぞれの部位を専用冷蔵庫や冷凍庫で保管して、著名料理人たちからも注目されるほど品質を保っています。まさに自然の恵みを加工する工房です。



夏鹿の美味しさ

夏鹿


年中捕獲されるシカは、天然の食材として、それぞれの季節ごとにそれぞれの自然な美味しさを感じさせてくれます。その中でも夏の鹿、特にオスの鹿肉は7〜8月の時期にかけて「旬」と言われています。
なぜなら、オス鹿は9月以降の繁殖期に備えて餌になるドングリや栗などの木の実、また木の皮や山菜などをたっぷり食べ、栄養を蓄えるからです。その肉質は良質な赤身肉そのものでいて、とてもしなやかに。
天然由来のタンパク質やエネルギーを他の時期より蓄えた鹿肉は赤身肉の旨味が増し、とてもやわらかく豊富な鉄分でさっぱりとした味わいが格別の美味しさです。



シカも酷暑で夏休み!?

シカも酷暑で夏休み!?


せっかくの旬とはいえ、例年でも7、8月は鹿の入荷が少なくなる季節。その理由はやはり「暑さ」です。
今年は特に例年にもまして気温が高く、連日の酷暑つづきます。鹿も暑さが厳しい時期は涼しいところを好みます。そのため、夏になるとシカは比較的気温の低い奥山にひそみ、なかなか麓まで下りてきません。つまり、猟師が仕掛けた罠にかかりにくくなるわけです。

また、酷暑の影響を受けるのは人も同じ。猟師さんたちも暑い中、炎天下で作業をすることもなかなかできず、狩りに行く頻度が下がります。
今もなお、第一線で活躍する猟師の半数は60代以上の年長者。若年層の新人猟師も現れているものの、経験豊富な猟師を師と仰ぎながら猟師として活動していることが実情です。


この時期はシカも人もひと息つける夏休みなのかもしれません。
地域住民の困りごとから始まったシカ対策は、多くの人々の手によって守り継承されている、食と人をつなぐ自然界の物語だったのです。


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